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まもなく正式版来る!
まさかの深夜枠!
視聴率も低迷しているって話だし、また手越さんに頼るしかなさそう?!
キヤノン「PowerShot V1」でコンデジの復権となるか?!
高画質な絵を求めるならミラーレス一眼、お手軽にそれなりの画質ならスマホカメラ。
ちょっと前まではいわゆる「高級コンパクトカメラ(高級コンデジ)」がその中間に存在していたのだけれども。
その高級コンデジ、1型センサー搭載でブームを牽引してたソニーですら2019年8月販売の「RX100M7」を最後に後継機のリリースをやめてしまった。

(↑)1型センサー搭載のレンズ格納式コンデジ「RX100M7」、未だ現行販売中です。
正確に言えば、このモデルをベースにVlogをメインにした「ZV-1」シリーズに切り換えてしまったわけだけれども。
そのウリだった1型センサーも今や一部スマホに搭載されているという現実。
小さなセンサーを採用していた通常コンデジ製品達は結局スマホに駆逐されてしまった。
そりゃスマホと比較して画質面のメリットが無ければそりゃ売れないよね。
スマホカメラの進化が凄いって事でもあるけれど。
それでも写真はカメラで撮りたい、大きな一眼レフは持ち歩きに不便だからスマホより高画質で撮れるコンデジが欲しい。
そんな人種も居るわけですよ・・・私含めて。
ソニーが手を引いてしまってからもレンズ格納式の高画質コンデジを出してくれていたのがリコーだったりする。
そのリコーも360度カメラ「THETA」を終了してしまったりと暗雲が立ちこめているけれども。

(↑)私も愛用中の「GR3」。
2019年に発売された「GR3」は画角の違うレンズを搭載した「GR3X」を追加したり、内蔵NDフィルターの代わりに「HDF」を搭載したバリエーションモデルを追加したり。
6年経過した今でも人気で生産が追いつかず品切れ中という状態。
ちなみに私の常時携帯しているカメラはこの「GR3」です。
レンズ格納式でなければフジフイルムの「X100」シリーズなども頑張ってくれているのだけれども。
小さなミラーレスが存在する現在、それと同じくらいの本体サイズならミラーレスでもいいのでは・・・と思ってしまうので。
初代は買って手放しましたが、最新モデル「X100VI」は物欲感じず。
レンズ格納式のコンデジはもはや「GR4」に期待するしかないのか・・・と思っていた時にコンデジ新製品が次々発表されたわけです。
○デジカメWatch 30倍ズームのコンパクトデジタルカメラ新製品「LUMIX TZ99」

まずはPanasonicから。
ただ、これって過去モデルのマイナーチェンジなんですよね。
USB端子がMicro USBからUSB-Cへ。
それにともないUSB-C充電にも対応しました。
背面液晶の画素数は向上したけれど、センサー含めて光学系はそのまま従来から継続。
4K動画撮影に関してはAVCHDを廃止してMP4フォーマットのみになりました。
う~ん・・・1/2.3インチセンサーで実売6万円台はなぁ。
○デジカメWatch 鳥モードのAF機能が向上…光学125倍ズーム搭載の「COOLPIX P1100」

お次はニコン。
ただ、こちらもマイナーチェンジモデル。
「COOLPIX P1000」は私も買って持っていたけれど、望遠を使わないとデカくて重いコンデジなので。
結局手放してしまったんだよなぁ。
正直なところ、このモデルを復帰させるのならば発売中止となってしまった「DLシリーズ」か「COOLPIX A」後継機を今再び商品化してほしかった。
<関連リンク>
○ニコン、1型コンパクト「DL」シリーズの発売中止を決定
とまぁ、コンデジモデルの新モデル発売でテンション上がるも詳細を見るとマイナーチェンジに過ぎなかったので物欲ゲージが上昇することもなくガッカリしていたのだけれど。
そんな時にキヤノンがやりやがりました!
○キヤノン、動画撮影機能が充実のコンパクトカメラ「PowerShot V1」

VLOGカメラ「PowerShot V10」の上位モデルが出るという噂は耳にしていましたが。
「V10」と似たようなデザインなのかと思ったらコンデジデザインで出てきた。
しかも新開発の1.4型センサーを採用。
ぶっちゃけ、それってマイクロフォーサーズだよね・・・って言いたくなりましたが。
APS-Cよりは小さいけれど、1型センサーの約2倍の面積。
レンズ格納式でファン内蔵で長時間録画も可能。
動画主体のモデルとなっているけれど、静止画撮影に関してAFはEOS譲り。
これは買うしか無いだろ!
久しぶりのコンデジ大好き魂に火が付きました、
ということで、2月26日10:00の予約受付開始が待ち遠しい。
どうなる?今後のコンデジ?
あとは他メーカーが新製品を出してくれるかどうかですよね。
特にソニーの動向が気になるところ。
良い商品を出したのに後継機種を出さずに終わってしまったのが多すぎる。
光学式手ブレ補正搭載のアクションカムも後継機種は出ず。
個人的に一番ツボだったフルサイズセンサーコンデジ「RX1」シリーズも終売。
キヤノンが「ZV-1 II」のライバル的な商品を投入することで流れが変わるといいなぁ・・・。

ちなみに我が家のカメラも処分がかなり進みました。
結局、シグマのコンデジ「DP Merrill」シリーズは手放さずに防湿庫入り。
他の「Quattroシリーズ」、「sd Quattro H」は売却処分。
シグマさん、フルサイズフォビオン搭載機の続報まだですか?(;´Д`)
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